ミクロの天使。バイオ
 
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*   *   *― バイオ(微生物)の話 ―*  *  *


本品バイオの特長  バイオの活用  機械的な殺菌処理の注意事項  様々なご質問にお答えQ&A


   ミクロの天使,バイオの世界へようこそ!

 とはいっても、ほとんどの方はバイオって何?といったところでしょうか。

あまり硬くならず気楽に、ブログ感覚でお読みください。

私たちがバイオといっているのは、通常、微生物のことで、本来の意味は生命とか、生物と

いう意味なんですね。

微生物とかバクテリアといえば何かバイ菌のような気がしませんか。バイ菌といえば悪い

菌を指す代名詞のようなので微生物をバイオと言った方が聞く響きがいいですね。

今ではバイオテクノロジーと、何か気難しい頭の 固い専門家 だけの分野と世間では思っ

ているようですが、そんなことは無いのですよ。

最近ではEM菌なるものがよく知られるようになっていますね。

簡単に作って環境の浄化に地域ぐるみで取り組んでいるのをテレビなどで紹介されています。

あれもバイオ、微生物なのです。特に最近では犬の糞を処理するため町の中や公園に腐葉土

を混ぜた箱を設置しているところもあるようですが、あれも微生物利用ですね。

腐葉土や土の中にはたくさんの微生物が生息しており、あらゆる有機物を分解する力を秘め

ています。当然逆に作用する微生物もいるわけですがそれらをうまく利用したシステムとい

ったところでしょうか。よく知ろうとすると実は難しい世界でもあるのですが、案外皆さん

も知らずに利用しているものなのです。家庭菜園用に販売されている有機肥料などは微生物

 の力が無ければ単なる産業廃棄物、ゴミくずに等しいものです。

 あっそうそう、有機物って何?ということになりますが、簡単に言えば

 命あるもの又は、腐るものと、思うと理解がしやすいですね。それとは

逆のものが無機物になるのかな。

もう一つ無機性(化)は当然、形の無いものということになりますね。



嫌気性菌。好気性菌。通性嫌気性菌。を知っておこう!

ここから、ほんの少しだけ専門的になりますよ。

皆さんは、微生物と言うとどんなイメージをお持ちでしょうか。

微生物は呼んで字のごとく微細な生物。生命体です。人間の目に見えるものもあれば電子顕微鏡

でないと見えないものまであります。ここでは、その顕微鏡で見る世界の生物と思ってください。

通常皆さんが、よくご存知の、料理に使われるイースト菌、最近よく出回っているヨーグルト菌

または、お酒つくりに必要な、麹菌、納豆を醗酵させる納豆菌、などは全てバイオつまり微生物

ですね。本来目では見えないのですが、食品添加物などに配合して使い易くしてあるのが現状で

しょう。更には、家庭の浄化槽や食品工場などの浄化槽などは全て微生物による廃水の浄化処理

を行っています。

では、微生物にはどのようなもがあるのでしょうか。

通常、微生物は、大きく分けて、次の3つに分けることが出来ます。

1)、嫌気性菌=嫌気性菌は空気『酸素』を必要としません。酸素が無くても生息できます。

   むしろ酸素がある場所では生息できない菌と理解した方が判り易いかも知れません。
   
   この菌の多くは、物を腐らせたり、醗酵させる力(分解力)をもっている菌が多いようです。

   しかし、残念なことに腐らせたり、醗酵させると、やはりきつい臭いも発生させますので場

合によって、害虫を呼び込む原因にもなっています。しかしその臭いや害虫のおかげでそ

の物の状態を知ることも出来るので一長一短と言うところでしょうか。

2)、好気性菌=嫌気性菌に対し酸素を必要とします。酸素が無ければ生息できない菌です。

   この菌の多くは、嫌気性菌が物を醗酵させたり、腐らせた後も更に、分解をすすめ無機性化

   まで促進させます。つまり、形が無くなるまで分解が可能な菌です。当然、臭いも消してく

れますし、害虫の発生も少なくなってきます。

3)、通性嫌気性菌=酸素はあっても無くても、生息できますが、酸素があれば活発に動き出す菌

です。どちらかと言えば、日和見的な菌と言えます。(微生物全体がほとんど日和見的なの

ですが)つまり、勢力の強いほうに加勢しやすいので、目的に応じて、他の菌と配合して使

われているようです。


   ■活性化した微生物は有機物を分解する時、体内酵素で分解します。その際の微生物の排泄物
    として水と炭酸ガス(二酸化炭素)に分解されます。しかしそれも人の目で体感できるもで
    はなくミクロの世界です。

これらの菌は人にとって都合のいい菌ばかりではありません、当然、害になる菌も多いわけです
から、効率よく選び出して、利用しなければなりません。
嫌気性菌も、好気性菌も、通性嫌気性菌も更に、細かく分類されますので大方この3つを知って
いれば、よいと思います。筆者もその分野の学者でもありませんので、あとは専門家に頼ってい
ます。これらの特徴を知っておけば、利用方法や、また、害のあるものであれば、対策方法も考
え易くなります。

*酵素について=酵素は、バイオが有機物を自分の栄養源として取り込む(食べると言ったほう
 が判り易いですね。)時に取り込み易くするため出す分泌液のようなものです。消化液とでも
言ったほうが良いのかな。その酵素を利用した商品もバイオと言っている場合があります。
  酵素とバイオは根本的に違います。バイオはそれ自身が分裂,繁殖を繰り返しながら生きている
限り分解が可能ですが、酵素は一時的に効果を上げるには得策ですが持続性がありません。


   どうですか?小さな天使たち,少しご理解いただけましたか!。
  わからない事、バイオの利用方法など、一緒に探しませんか。ご連絡ください。

  
   バイオの特徴

 本品に使用のバイオは化学薬品や治療器具のような二次的な害の心配が無く、抗菌剤や殺菌剤

又、薬品のような一時的な処理でもありません。

安全、確実に、有害物質を分解する(日本食品分析センター、その他検査機関で実証)バイオ

の分解力を利用しています。

本品バイオは自然界や私たちの身の回りに、ごく当たり前に存在している有用菌(善玉菌、納豆

菌の仲間バチルス)です。

いわゆる、ヨーグルトでおなじみのビフィズス菌や大豆を発酵させる納豆菌などは良くご存知の

有用菌です。中でも、納豆菌の仲間バチルス菌は悪玉菌や無用な有機物を分解してくれる最高の

善玉菌といえます。 もうご存知でしょうが、善玉菌は多ければ多いほど、人の健康に役立って

くれます。

おなじみの、乳酸菌や、ビフィズス菌は、腸内でその勢力を増やすことで、その人の腸を健康に

保ってくれます。

弊社使用バイオも同様に、その勢力を増やしてやることで、効率よく消臭や、除菌分解を行います。

★バイオは薬品や器具と違い、目的の効果を発揮するには多少時間がかかります。


 
   バイオの活用

     −本品に使用しているバイオの様々な活用−



 *各種の異常発酵、腐敗による悪臭の脱臭。

 *都市下水処理、工場廃液処理、食品加工廃棄物処理。

 *浄化槽の機能改善。便槽の脱臭。

 *有機系廃棄物の堆肥化、土壌改良促進、土地肥沃化、堆肥効果促進。

 *畜産、家畜の動物糞尿、鳥糞尿の処理及び脱臭。

 *採卵養鶏の生存率、採卵率のアップ、未熟鶏の減少。

 *養豚場の糞尿臭除去、生存率アップ。

 *レンダリング、解体処理に伴う廃液の消臭。

 *合成洗剤含有排水の浄化(リン、窒素等の分解)。

 *パイプ、排水溝の閉塞(へいそく)解消。

 *池、河川、湖、沼、海,等の水質浄化、及びヘドロの分解。

 *アオコ等の分解、発生防止、赤潮の除去、防止。

 *重油、油脂類、灯油などの分解、脱臭。

 *塗装ブースの減量。脱臭。

 *養殖漁業の腐敗した餌及び海底堆積物の分解、水質浄化、ハダ虫の発生防止。

 *多湿箇所の防カビ及び維持管理。

 *クーリングタワー内の水質浄化、パイプ内のスケール除去、レジオネラ菌群の除菌分解。

 *生鮮食品の鮮度保持(野菜、果物、肉類、鮮魚、卵等)。生花、観葉植物、等の成長、生命維持。

 *硬水より軟水への転化。

 *室内の空気清浄化。VOC揮発性有機化合物(ホルムアルデヒド)及びスギ花粉除去。防カビ、悪臭除去。

 *病院,老人ホーム、給食施設等の室内の除菌、消臭。

 *精密機器、電子機器、大型コンピューター、漢方薬等、の防カビ維持管理。

 *循環浴槽、露天風呂等のレジオネラ菌群、黄色ブドウ球菌、大腸菌群等の除菌、分解。

 *アトピー性皮膚炎、白癬菌(水虫)、床ずれ等の改善、対策用品。

 *その他 



 
   活性酸素、オゾン、マイナスイオン


機械的な殺菌処理の注意事項
対応機器効  果処理方法人体への影響
オゾン処理消臭。殺菌。オゾンの強い酸化力で臭気物、菌類を分解。

濃度が低いと効果は期待できない。

公害対策基準法で0.06ppm/hを限度とする。
0.01pmmでオゾン臭を感じる。

0.1ppmで喉への刺激を感じる。

0.2ppm以上で視覚障害などの影響が出る。
紫外線処理殺菌。消臭は不可。

照射されている部分のみ殺菌される。影となる部分は殺菌できない。

室内での殺菌は空気を対流させる必要がある。
直接人体に照射する場合は照射時間を守る必要がある。

物質の劣化作用もあり、また、皮膚癌(ガン)の原因の一つにも挙げ
られている。

光を見続けると目の炎症、や網膜を破壊する。
酸化チタン処理消臭。殺菌。光触媒である酸化チタンを紫外線ランプや自然光によって、活性酸素を発生させる。

活性酸素の強力な酸化作用で臭気物や菌類を分解する。
活性酸素は人体の老化現象に大きく関与し動物実験においてもその有害性が証明されている。
マイナスイオン装置爽快感。光触媒である酸化チタンを応用したものが多い。

また、コロナ放電を利用しマイナスイオンを発生させる器具が多い。
大量のマイナスイオンを発生させることが出来るが同時にオゾンや、活性酸素も生み出している。オゾンもマイナスイオンである。


  
     カビ除去、ペットの消臭、水虫菌除去などの質問の回答


(06/3/24)
   Q、 バイオは即効性がありますか。他社製品では、スプレータイプのものもありますが。

A、 

*バイオは生きた微生物です。エサとなる原因物質を酵素によって分解しながら自らの栄養としてい ますので時間が係ります。早ければ、数時間、遅ければ約1週間程かかる場合があります。 スプレータイプのものが確かに販売されていますが、中身(説明書)をよくご覧になって下さい。
液体ガス(噴霧用に使用)や、アルコール製剤などの薬品が含まれていれば、それらの薬品によって
バイオは死んでしまいます。
また、植物性のバイオとか、エキスとか書かれており、実態が分かりません。
その様な商品の多くが、揮発性の薬品や、アルコールなどが使用されており、通常、その様な殺菌力
のある薬品とバイオは併用できません。
つまりその様な薬品によって、バイオは死んでしまいバイオとしての効果は殆ど無いはずです。
もし効果があるとすればそれは中に含まれている薬品による効果と考えられます。
※酵素製剤には即効性が期待できます。この場合も薬品が使用されていなければのことです。
(06/2/10)    Q  森の泉を、入浴剤として、使っても肌には、問題(安全性など)は、ないですか?      老人臭は、解消されるでしょうか?また、たんぱく質は、分解されますか、肌の除菌、      抗菌の効果もありますか?『皮脂も取り除く』と載っていますが、洗顔や、クレンジ      ングとして使ってもよろしいですか?
A、 

*問題はありません。体臭も消えますが、バイオは高価ですので、入浴剤としては少し不経済です。
入浴剤としてご使用になったっ場合約2回分程度しかありません。その為適量をスプレーで噴霧するか、
手にとり塗って頂く方法をお勧めしています。ここで注意していただきたいのはバイオは即効性があり
ません少し時間がかります。薬品でないため続けてご使用になることで目的の効果を発揮します。次に、
洗顔や、クレンジングとしてですが、お化粧落しにもお役に立てますが、市販の専用のものと比べますと
少し物足りなさを感じられます。それは、バイオが自分のエサとして分解しているため時間が掛かるため
です。お勧めするのは、洗顔や、クレンジングの後のお肌の保護として化粧水代わりにご使用になられる
ことです。毛穴に残っている汚れや皮脂も分解してくれますのでお肌の手入れにお勧めしています。ちな
みに、ガーゼなどに染ませてパックのようにされると良いです、その後ふき取って下さい。
森の泉のバイオは他の有害な菌や有機物をエサとします、言葉はあやふやかもしれませんがそういった意
味では除菌、抗菌力をもっていることになります。しかしバイオそのものも薬品に弱いので併用は避けて
下さい。薬品によって逆に殺菌されてしまいます。

   Q、 バイオの効果持続期間についてお聞きしたいのですが。
A、 

*通常バチルス菌配合の消臭剤や処理剤の効果維持期間は約3ヶ月〜4ヶ月です。バイオが生息する

には、温度、酸素、栄養源の3要素が揃わなければ、生き続けられませんし、繁殖も出来ません。

製剤そのものに栄養剤を添加しても無理が生じます。繁殖、生息を維持させるにはそれなりの装置が

必要となりますので、通常ご使用いただく場合、効率よく処理を行えるのは、 せいぜい、3〜4ヶ月

と思ったほうが、無難です。それ以上は全く効果が無いわけではありませんが、効果が6ヶ月又は1年

などと言う表示は多少大げさな表示と思います。バイオは繁殖もしますが死もあるわけです。

更に、人間と同様に食べ飽きを起こします。その場合バイオそのものが変体を起こし従来の働きをしな

くなります。

その為に、新しいバイオの追加が必要となりますのでその間隔が約3ヶ月〜4ヶ月と考えられます。



   Q、  どうして消臭やカビなどの分解が出来るのですか。  
A、

*臭いの元や、カビなどの有機物を栄養源としているため、いわゆる消化している訳です。

芳香剤などのように、他の香りで臭いの原因に蓋(ふた)をしているわけではありませんので、バイ

オがいる限り分解し続けることができます。

ただし、バイオの効果は、勢力争いです。つまり臭いを出している原因の菌より強い勢力を持って

いなければなりません。そのため、有効な菌を人為的に時々添加することが必要となります。


   Q、  バイオはエサのある場所まで自分で移動できるのでしょうか。  
A、

*バイオの種類にもよるのでしょうが、私の知る限り、バチルス菌は手や足があるわけではありませ

んので、あっても細毛程度のもので大きな移動は微風や物への付着によって運ばれるといったほうが正

解かと思います。そのため全く空気の流れを感じない場所では、なるべく高所に取り付けるか、臭いの

元に直接散布したほうが効果的ではないでしょうか。水の中では水流によって運ばれ繁殖に適した素材

の中で繁殖します。

ちなみに、弊社のビオフレッシャーインソールの場合は、足の動きよってバイオが全体に広がります。

また指先までバイオが挿入してあり、バイオの繁殖素材も挿入してあります。



   Q、  どのような臭いが消臭できますか。
A、

*確かに、臭いといっても様々ですが基本的には人が嫌う腐敗臭やカビなどの臭いです。

花や果物の臭いは、残ります。つまり有機物が、酸化状態、腐敗状態でバイオの栄養源となっていま

すので腐っていない状態のものは消臭されないということになります。ただし、魚、肉などまた加工

食品の臭いは消臭できます。生きた魚も、生肉もそれ自体はさほど臭いのないものですが空気中で酸

化が始まることで悪臭(生臭さが発生)となります。

下記の臭気物質を参考にしてください。
本品バイオの有効臭気物質
硫化水素確  実スチレン可  能
メチルカプタン確  実単化水素類可  能
硫化メチル確  実アルコール類可  能
二酸化メチル確  実エステル類可  能
アンモニア確  実窒素化合物可  能
トリメチルアミン確  実イオウ化合物可  能
アセトアルデヒド確  実低質脂肪酸類可  能
ケトンアルデヒド確  実
通常人が臭いと感じる臭いの殆どに上記の成分に含まれています。


   Q、  ペットに直接散布してもいいのでしょうか。飲ませることはできますか。  
A、

*畜産では牛、豚、鶏などに飲料用として使われていますし、畜舎全体に家畜ともどもスプリン

クラーでシャワーしているようです。それは、糞尿の消臭、健康維持が目的に利用されていますの

で問題はないと考えます。一部のペット愛好家の間ではすでに利用されています。いい結果も報告

されています。ただし、そのようなことに利用できるタイプのバイオ製剤を選ぶことが必要です。

ちなみに弊社の森の泉はご利用いただけます。

( 日本食品分析センター、その他分析機関によって、マウス経口毒性試験でも安全性が確認され

ています。)


   Q、  ビオフレッシャーインソールは水虫菌を除菌とか分解と書かれていますが水虫       そのものは治らないのでしょうか。
A、

*ビオフレッシャーのバイオは化学薬品や医薬品ではありませんので治すとか、治るとかの表現は

相応(ふさわ)しくありません。

いずれにしましても、バイオが靴の中や、足の角質に住み着いている白癬菌や雑菌を餌(えさ)とし

て消化してしまうため限りなく0にしてしまいます。病気そのものを治している訳ではありません。

原因物を取り除いているという表現のほうが正解でしょう。つまり菌さえいなくなれば、もう水虫に

悩むことがなくなるという解釈でご理解下さい。
  このコーナーでは皆様のご質問にお答えいたします。どしどし投稿して下さい。下記メールにて。
  
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本品バイオの特長 本品バイオの特長
バイオの活用 バイオの活用!
機械的な殺菌処理の注意事項
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    詳しくは、商品に添付の説明書をお読み下さい。もしくは下記メール、FAXなどでご連絡ください。
        

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