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浄化槽汚泥処理テスト
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福井県:梅干製造メーカー
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このテストの目的
汚泥処理(汚泥抜き取り)コスト削減のため浄化槽汚泥を減らしその効果とそれらにかかる費用との比較を行うテスト。 |
テスト開始日 平成15年1月6日
平成15年
1月6日
メーカー保存データ |
COD |
6000 mg/L以上 |
| BOD |
3000
mg/L以上 |
浄化槽の一番汚泥の多い汚泥槽より汚泥を60リットル採取し好気性微生物製剤を約100cc(14g)投入。1ヶ月後の処理効果をテストしました。
平成15年
1月16日 |
COD |
3700 mg/L |
| BOD |
1200
mg/L |
| ヘキサン抽出物質量
ND(5以下) mg/L |
平成15年
2月10日 |
COD |
1100 mg/L |
| BOD |
340
mg/L |
| ヘキサン抽出物質量
5 mg/L |
COD,BODは水を浄化するため必要な酸素の消費量でヘキサンは水に溶けない物質の量、何れも数値の低い方が水質は良好とされています。
数値は各行政区で定められています。 |
画像
目視確認
明らかに好気性微生物での処理水(汚泥槽より採取)が汚泥量は一番少なくなっています。(中央)
工場廃水は浄化槽で微生物処理をされ汚泥槽で水と分離して水のみを排出します。したがって汚泥槽には大量の汚泥が溜まりますので再び浄化槽へと戻し処理をします。しかし最終的に汚泥は汲み取りにより産業廃棄物として産廃業者に引き取られます。
この汲み取り回数を減らすことが経費削減となります。
好気性微生物による処理水は実際には微細粒となっていますので時間をかけて沈降すると汚泥はこの1/3以下にまで
下がります。また上水はさらに透明度を増します。
検査機関: 京都微生物研究所総合科学分析センター
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微生物製剤による悪臭処理、脱臭テスト
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豆腐製造メーカーの浄化槽機械室
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このテストの目的
浄化槽からと考えられる悪臭で付近の住民より苦情が入り今回その対策としてテストを実施。
平成 16年 5月13日撮影 |
状況:
悪臭のため入り口を開放しての作業も防御マスクなしでは数分として入っていられない状況でした。
Bio拡散器設置とBio溶液噴霧による脱臭。

bio拡散器2台設置

bio溶液噴霧により好気性バイオの定着を早める。
設置後1週間で入り口を閉め切っての作業が行へるようになりました。
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左記の浄化槽汚泥処理テスト風景
 

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