浄化槽汚泥減量テストー2

 
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ジョイシスエコロビジョンでは、ユニークな発想と、確かなノウハウで、常に新しい試みを行っております。
このページでは、研究結果の一部を紹介しております。

微生物製剤添加による浄化槽汚泥処理テスト−2 平成15年2月13日テスト開始
N社 浄化槽
使用BIO;バチルス好気性複合菌

このテストの目的
浄化槽への排水量が多いため、浄化槽の処理能力が追いつかず放流水に汚泥が混入しているため汚泥減量対策の相談を受ける。

汚泥が溢れ排水される浮水もにごっていた。→
あふれ出る汚泥
食品工場の浄化槽汚泥   1.
60cm水槽に汚泥槽より採取
半日静止後汚泥の沈殿状態を計測する。

カビのような悪臭が漂う   2.
エアレーションを開始。微生物製剤 100cc投入。

好気性の微生物製剤で汚泥処理、開始   3.
投入後1週間の状態

悪臭は完全脱臭とまでは行かないが汚泥減量は明らかとなる。   4.
1ヶ月経過の状態
←詳しくは、画像をクリックして下さい。

※考察 1週間目で約4分の1の汚泥が分解されておりBioの効果を改めて知らされた。が、2週間目は殆ど変化がなかったため再度100cc投入した。その結果3週間目の汚泥は更に分解され全体の2分の1にまで分解されていたが1ヵ月後の変化は見られなかった。
結局、N社における浄化槽汚泥は現段階ではBioの効果は一時的に上るが持続性に問題が残った。
しかし、問題は溢れ出る汚泥の防止であり、Bioでの汚泥減量は明確となった。
 
  テスト結果

テスト前
MLSS4900mg/L
2週間目
3500mg/L
4週間目
2700mg/L
(Bio100cc再投入後2週間)

検査機関:潟tァルコライフサイエンス

       
 
発売元
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