グリーストラップ浄化システム開発経緯ー2

 
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ビオブリンの開発経緯
(2)

グリーストラップ浄化システム
(問題提起-2)
 
焼肉屋さんで発生した問題例
グリーストラップの常識
ビオブリンの開発経緯(1)

ビオブリンについて

 
1
契約前
腐敗した浮遊油 左の写真は浄化システムの契約前。
その後はエアレーションとBioの投入のみ。

2
結 果

2〜3週間は順調に思えたが徐々に悪臭が発生 以後、浮遊油も増え始め、やむなく油の回収を余儀なくされる。 Bio代理店いわく『糸状菌の発生』と説明され しかも『嫌気生菌』との説明であった?。
何度かBioを投入するがおもうようにな改善なく1年が経過。

3
対 策

新たに酵素製剤を投入し一時的な改善をはかるが ここまでやると、管理契約費は完全な赤字となった。



様々な酵素製剤の投入とBioを投入するが1週間が限度であった。その後システムの内容を変更
開発経緯1 
 
バイオ育成装置 ビオブリン
   


4
変 更

その後、現在のシステムに内容を変更

1)"BOD,COD,ノルヘキ測定でエアレーションの"時間変更、Bioの流出防止をはかる等々。
2)結果:排水は白濁しているが浮遊油脂やスカムはほとんど無し。
3)システムの大幅変更を考え弊社独自のシステムを確立。

廃水もサラサラ 

5
設 置

バイオ育成装置ビオブリン
bio1日12リットル自動投入(夜間)
エアレーションは営業時間外に作動


バイオ育成装置ビオブリン
現在のシステム「ビオブリン」設置

発売元
有限会社ジョイシスエコロビジョン  
〒629-2261京都府与謝郡与謝野町男山883
TEL&FAX0772-46-4479

 E-MAIL e-vision@joysys-jp.com
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